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第19回全国俳句大会


会長挨拶
 去る9月13日〜14日さいたま市のソニックシティホールに於いて(社)日本伝統俳句協会「第19回全国俳句大会」が開催されました。

 13日の吟行会・・・氷川神社・見沼自然公園
 前夜祭(パレスホテル大宮にて)・・・大宮能楽研究会『金春流洗心会』による
       仕舞:松風(まつかぜ)六浦(むつが)猩々(しょうじょう)
 14日の対談・・・テーマ『放蕩息子の俳諧放談』稲畑廣太郎・坊城俊樹

全国俳句大会募集句より

全国俳句大会大賞
「虹消えて濡れたる山河残しけり」 湯浅芙美

全国俳句大会当日句より

全国俳句大会大賞
「句の道といふ志月を仰ぐ」 椋 誠一朗

埼玉県知事賞
「行く雲にぬすまれさうな小望月」 湯浅芙美

さいたま市長賞
「久闊も一会も月の友として」 山本春樹

埼玉県教育長賞
「待宵を眠らむとして覚めにけり」 今井肖子

さいたま市教育長賞
「水中に住むものに水澄みにけり」 辻 桃子

埼玉新聞社賞
「健康が受けとめてゐる残暑かな」 今橋眞理子

NHKさいたま放送局賞
「待宵の風に吹かれて旅衣」 松山ひとし

テレ玉賞
「一枚の漣となる秋の風」 山本素竹

全国俳句大会賞
 藤巻淳子・大久保幸子・秋吉 斉・廣瀬弘子・村田明子・丹羽ひろ子・荒舩青嶺
 大谷千華・石島通也・田丸千種

事務局長トーク

19回全国大会氷川神社
    銅像

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