花鳥諷詠2017年10月号 表紙

機関誌『花鳥諷詠』

 日本伝統俳句協会は新しく伝統的な俳句を実践すべく設立された社団法人です。

 これからはどの結社に偏ることなく、21世紀の俳壇をリードし、俳人を育て上げてゆく所存です。

 ここに、日本伝統俳句協会の機関誌『花鳥諷詠』をご紹介します。会長稲畑汀子を中心として、さまざまな俳人による研究・文章や俳句が掲載されています。また財団法人虚子記念文学館と連携した記事なども掲載しております。いわば『花鳥諷詠』は単なる俳誌ではなく協会会員の元へ届けられる、専門俳人・俳壇へのパスポートなのです。

 皆様のご参加をお待ちしております。