インターネット俳句会休止のお知らせ



 いつもインターネット俳句会をありがとうございます。

 突然のお知らせで申し訳ございませんが、平成22年12月度をもちまして、インターネット俳句会をしばらく休止させて頂くこととなりました。

 平成16年10月の発足より、多くの方々にご登録・ご参加頂き、たいへん活発な質の高い俳句会を展開させて頂きました。ここにあらためて御礼申し上げます。

 この度、諸事情により、現在の形のままの運営を続けることが困難となり、やむを得ず現俳句会をいったん閉じさせて頂くことと致しました。多くの方々に楽しんで頂いている中、突然のお知らせとなりまして、会員の方々へはたいへん申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

 今後は、出来るだけ早い時期に、さらに内容を充実させた新しい形のインターネット俳句会をご提供できますよう、努力致したく思っております。ここに6年間の感謝と突然の休止のお詫びを申し上げます。

 ※尚、詳細につきまして、下記をご覧ください。

 平成22年12月10日
                               社団法人日本伝統俳句協会
                                   インターネット俳句会

【 投句について 】

    平成22年12月10日24時が最終投句となります。

    その後の投句は、無効となります。

【 選句について 】

    平成22年12月23日24時12月の俳句会の選句が最後となります。

    以後選句画面は開きません。

【 披講について 】

    12月の俳句会の結果はご覧になることができます。

【 会費の返金について 】

    下記の要領にて会費の返金をさせていただきます。

■ ご登録住所へ郵便小為替にて郵送いたします。

■ 返金額

《最終ご入金日より0〜12ヶ月経過した方》

   ・日本伝統俳句協会員      2,000円

   ・日本伝統俳句協会員以外   3,000円

    (インターネット俳句会員のみの方)

《最新ご入金日より12ヶ月以上経過した方》

    返金なし

■ 返金先について

 ご登録住所に変更のある方、または、住所のご登録のない方は、ログインIDをお書き添えのうえ、下記までメールでお知らせ下さい。

info@haiku.jp

※登録住所は、「俳句会メニュー」の「4.会員情報変更」にて確認することが出来ます。

                                          以上
 
2010年11月10日 平成23年版俳句カレンダー掲載句発表!

※平成21年5月〜平成22年4月の選者特選句より、カレンダー委員会が選定いたしました

三味線の絃のゆるみや春の宵 空  蛸
お隣もベランダに居る花火かな アス流転
木が空が風が揺れるよハンモック 誠  山
焼藷を包む新聞紙の匂ひ い ず み
 
2010年9月29日 平成22年10月、11月、12月の選者プロフィール(五十音順)

【井上 泰至】(いのうえやすし)
1961年、京都市生まれ。
日本伝統俳句協会理事。
1999年より「上智句会」にて俳句を始める。
大学では日本文学(特に江戸時代)を教える。
現在、「俳句」誌で「子規の内なる江戸」を、
「花鳥諷詠」誌で「俳句入門 虚子俳論の出発点」を連載中。

【栗林 眞知子】
戦後生まれ。てんびん座。B型。
俳句を作り始めてそろそろ四十年を迎えようとしている。
長いこと俳句を作ってきたものだ、と自分でも感心するが、
いまだに迷いの俳句である。自分を見失うことが多い。
真の俳句を作ることができた、と思う瞬間があったら、
俳句を作ることをそこで止めていたかもしれない。

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
「花鳥」編集長。ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会理事。日本文藝家協会会員。
好きなもの・カレー。
きらいなもの・禿げた鳥。
 
2010年7月26日 お知らせ(更新完了)

「最新選者披講」「最新高得点句」「最新高得点者」「最新披講」いずれも更新致しました。
会員の皆様にはご迷惑ならびにご心配をおかけいたしました。
深くお詫び申し上げます。
 
2010年7月26日 お知らせ

ただいまシステムトラブルにより、7月分の集計処理が遅れています。
その影響で「最新選者披講」「最新高得点句」「最新高得点者」「最新披講」の発表が遅れています。
回復までいましばらくお待ちください。
 
2010年6月25日 平成22年7月、8月、9月の選者プロフィール(五十音順)

【稲畑 廣太郎】
1957年生れ。幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス副主宰。同編集長。同雑詠選者。
財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』、『八分の六』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』。

【阪西 敦子】
昭和五十九年より「ホトトギス」生徒・児童の部、
平成七年より「ホトトギス」雑詠、「円虹」へ投句。
平成二十年より「ホトトギス」同人。
合同句集「野分会」、「新撰21」(作家論執筆)。
平成二十二年、第二十一回日本伝統俳句協会新人賞受賞。

【日置 正樹】
1949年東京生れ。
武蔵野の片隅に住み、毎日日本橋の会社に通勤すること三十余年。
父親の死をきっかけに作句を始め、句歴15年。
母親を看取り終えた年にホトトギス同人となり6年が経つ。
卯浪俳句教室で武蔵野教室を担当して4年目に入る。
2006年朝日俳壇賞受賞。
 
2010年4月21日 平成22年4月、5月、6月の選者プロフィール(五十音順)

【岡田 順子】
1948年鳥取市生まれ。
子供の頃より父母のもとで俳句に親しむ。
花鳥所属。ホトトギス同人。九年母課題句選者。
年齢を重ねてゆくことで、また俳句の世界が違ってゆくことの楽しさ・・・。
でも、私の為に私の俳句があることは変わらない信念です。

【黒川 悦子】(くろかわえつこ)
1947年生まれ。
1984年、稲畑汀子に師事。
「ホトトギス」同人。
(社)日本伝統俳句協会評議員。
(財)虚子記念文学館評議員。
芦屋市谷崎潤一郎記念館「俳句講座」講師。
分担執筆に『よみものホトトギス百年史』『鑑賞女性俳句の世界』など。

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
「花鳥」編集長。ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会理事。日本文藝家協会会員。
好きなもの・カレー。
きらいなもの・禿げた鳥。
 
2010年02月25日 復旧についてのご報告とお知らせ

 この度のシステム障害につきましては、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
ここに改めてお詫び申し上げます。

≪現在の状況≫
 選者選・互選につきましても、すべて通常どおり復旧いたしました。

≪今後について≫
 現在、新システム導入も視野に、抜本的な見直し作業をおこなっております。

「平成22年1月の披講」はシステム障害発生時にデータが失われ、表示することが不可能となりました。つきましては、1ヶ月分サービスとさせていただきますのでご了承下さい。ご請求は通常の月より1ヶ月後となります。
 

2010年02月18日 お詫びとお知らせ

 この度は、1月23日に発生いたしましたシステム障害のため、皆様にはたいへんご迷惑をおかけしておりまして、申し訳ございません。

 この間、多くの方々からご心配やお問い合わせをいただきながら、なかなか原因究明までに至らず、お返事が遅くなりましたことをお詫びいたします。

ここに現在の状況をご報告をさせていただきます。

《 現在の状況 》
*投句・選句とも通常どおり機能しています。
*選者選も通常通り機能しています。
*「平成22年1月の披講」は、障害発生時に失われ、表示することが不可能となりました。
 申し訳ございません。

《 原 因 》
 平成16年10月のインターネット俳句会再開時よりのデータの蓄積が厖大となりました。そのため、清記や披講などの集計処理が潤滑に進まなくなったことが原因のひとつに考えられます。特に「文字化け」のところで、処理の中断が起こりやすくなっています。

《 対 策 》
 平成16年10月〜平成19年12月までのデータを画面からいったん削除いたします。
一部削除によって、「過去の結果(披講)」欄の平成19年以前の結果は見られなくなりますが、現在発生しているサーバー障害は改善される見通しです。

 また、「投句ありがとうございました」メールが文字化けしている場合は、ご面倒でも、ご連絡をお願いいたします。こちらで、削除いたします。(投句欄が空欄となれば、再び投句していただくことが出来ます。)

《 これから 》
 データの一部削除によって、当面の問題は回避できる見込みですが、なお抜本的な見直しを迫られている状況です。また詳細が決まりましたら、このページで皆様にお知らせしたいと思います。

 インターネット俳句会がより一層皆様に楽しんでいただけますよう、システムの改善に努力を注ぎたく思っています。今後ともインターネット俳句会をよろしくお願いいたします。
 

2010年02月04日 お詫び

現在、システム障害のため、「高得点句」「高得点者」は1月分に更新されておりますが

「最新披講」は1月分に更新されておりません。

「最新選者披講(平成22年1月分)」はお知らせ画面に掲載しております。

ご迷惑をお掛けいたしますが障害復旧までしばらくお待ち下さい。

 

2010年01月29日 「最新選者披講(平成22年1月)」を掲載致しました。


平成22年1月選者選
稲畑廣太郎 選 
特選
清記番号 
43  ジョニ黒を独りちびちび飲む聖夜 今村征一 
 「ジョニ黒」といえば、私が子供の頃飲ん……、いや見たことのあるスコッチウィスキーの中でも高価なものとして有名であったように記憶しているが、現在ではそれほどでもないらしい。クリスマスに淋しく1人酌んでいるのがこの酒である。何か不思議と他のスコッチやバーボンなどではクリスマスの感じが出ないような気がする。「聖夜」のひとつの姿である。
191  五円玉頭上飛びゆく初詣 理子 
 筆者は、大きな神社仏閣に「初詣」をしたことはないが、テレビでニュースを見ると、東京の明治神宮や千葉の成田山新勝寺の人の多さは尋常ならざるものがある。特大の賽銭箱、というより何か箱が用意されていて、遠くからコインを投げても入るようになっているようだ。作者は本殿の前に詣でることが出来たのだろう。すると後ろから賽銭が頭上を飛んでいる。初詣の喧騒が伝わってくる。それにしても五円玉とは……。
492  ウィーンより炬燵に届く円舞曲 誠山 
 世界一のオーケストラとも言われているウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が毎年新年に行なっているニューイヤーコンサートは、現在では日本でも有名で、必ず生中継される。時差の関係で、日本は1月1日の午後7時頃からの中継となるが、それを見ている作者なのである。ゆったりした正月気分を味わっている作者の姿が仄々と見て取れる。「美しく青きドナウ」が実際聴こえてくるようだ。
佳作
清記番号 
42冬帽子鏡に決めて貰ひけり志郎
183百幹の立ちはだかつてゐる寒さ竜田姫
320ゴールデンレトリバーゐて吉書揚松村ふみもと
348歳晩の失敗ばかりする手足のり子。
406初髪の項に仄と酔ひのこる久保達哉
423爪先で歩く廊下も春隣玉野子
472鐘の音のひとつひとつの去年今年帰山
698凍蝶の風になること拒みをり陶生
837秘密めく皮手袋や夜の街ゆう裕
925大脳に未来を埋め年酒汲む林 麓人
 
辻 桃子 選 
特選
清記番号 
17  初泣の皆があやせばなほ泣いて 葉流 
 初泣、泣初の季語は、歳時記でみる限り、意外に大人を詠んだ句が多い。子供、とくに嬰児が泣くのは当たり前で、平凡な句になりやすいからだろう。この句も、よく見かける赤ん坊の泣く姿が詠まれているが、写生の目が利いていて、その場の情景がありありと浮かんでくるところが面白い。泣きやまない赤ん坊に、周りの大人たちがよってたかってあやすが、ますます泣きつのる。途方にくれながらも、元気な泣き声に笑顔が絶えない。正月のめでたく明るい雰囲気がよく伝わって来る。
72  順番を素直に譲り初詣 倉持星芒 
 有名な神社や寺の初詣は、長蛇の列が出来る。何百メートルも手前から、警備員がでて並ばされ、のろのろと進む。いつになったら拝殿まで着くのやら、と心配になるほどの混みようだ。普段ならいらいらし、割り込みでもあれば、小競り合いでも起きかねないところだが、さすがに初詣だ。急ぐ人があれば、先をゆずるのも気にならない。「素直に」に、ゆったりした初詣の気分がよく出ている。
357  結界にづかづか入り札納 持永 真理子 
 年末、神社やお寺から新しいお札がとどくと、古いお札は寺社に納める。そこには「古札納め所」が出来ていたり、焚きあげる火が燃えていたりする。参道を通り、くるんできたものから出して、丁寧に納めるのが礼儀だろうが、せかせかとやって来て、ぽーんと放り投げて行く姿も見かける。中に、注連縄や竹で囲われた結界を突っ切って来た乱暴な輩がいたのだろう。「づかづか」に、年の瀬のあわただしさや、不作法ぶりにあきれる様子が出ていて愉快だ。
佳作
清記番号 
38  じいちゃんの凧ぐんぐんと風捉へ 香美
76  初鴉東寺の塔へ逃げにけり 前川おとじ
137  真っ白な故郷の米の薺粥 素風
144  連凧のたたまれながら戻りけり かおり
249  初乗りや絵本も入れし旅鞄 秋子
320  ゴールデンレトリバーゐて吉書揚 松村ふみもと
445  初夢の気宇壮大に馬鹿馬鹿し 三だる
516  百歳に神の落葉を掃く仕事 末摘花
641  慇懃に両手で置ける初硯 大木 雪香
926  不義理せよ少し怠けよ初日記 楊貴妃
 
山本素竹 選 
特選
清記番号 
144 連凧のたたまれながら戻りけり かおり 
 最近の様々投句欄の選者の方々の傾向は、地味な客観写生句をあまりお採りにならないような気がしております。この句はまさに写生句。「たたまれながら戻る…」と、練凧の様子を的確に捉えています。
 あまりに上手に出来ていて、既にどこかで作られているかもしれないような気もいたしますが、無駄な言葉も無く、調子も整い、凧の句として申し分ないと思います。
515 吾も獣山の落葉の嵩踏めば 三だる 
 都会暮らしを好む方々が多くなった昨今ですが、少し遡れば我々の先祖は殆ど山の落葉と共に生きた人々です。野生の時代には戻れませんが、体の中に、遺伝子の中に、野生の記憶は残っています。落葉を踏む足の感覚、落葉の音を聴く耳、研ぎ澄まされた五感により野生の感覚が蘇った作者。「吾も獣」との表現も大胆でしかも分かりやすく、誰にも分かる句と思います。
924 あかぎれも指輪も無くて四十の手 三だる 
 作者は40歳の女性でしょうか。働く女性で、あかぎれがない…とは水仕事をしていないということですね。指輪がないとは結婚をしていないということ。都会では結婚を望まない方が増えていると聞きます。それでも同年齢の結婚している方々のことが気にならないはずもありません。あかぎれのない手はきれいだけれどもまた指輪もない。自らの人生に対する存問かも知れません。いろいろ考えさせられます。
佳作
清記番号 
77  明けて来し遠嶺を映し初鏡 重田朝歩
87  ふと鴨を掻き消す日差しありにけり 由紀
133  湯豆腐や罪なき道化かさねけり 水谷 伯
273  着ぶくれて理屈に負けてをりにけり 重田朝歩
471  水仙の野となり谷となりにけり 由紀
563  手をとめて話をとめて除夜の鐘 初尾
631  爪ばかり 元気に伸びて 年の暮 ゆきを
674  日差しすぐ奪ふ雲あり冬牡丹 あぶと
698  凍蝶の風になること拒みをり 陶生
812  病室の窓もまたたく聖夜かな 福々
 

2010年01月28日 お詫び

現在、システム障害のため集計処理が終了しておりません。
「高得点句」「高得点者」は1月分に更新されておりますが
「最新選者披講」「最新披講」は1月分に更新されておりません。
ご迷惑をお掛けいたしますが障害復旧までしばらくお待ち下さい。

 
2009年12月24日 文字化けにご注意ください!

果物の「かりん」、ひつじ田の「ひつじ」、「もぐ」などは文字化けの原因となります。

*「シフトJIS漢字コード表」にない文字を使って投句すると文字化けの原因となります。

俳句でよく使われる「かりん」「ひつじ」「もぐ」などの漢字は、

上記のコード表には含まれていませんので、くれぐれもご注意ください。

*「投句確認画面」で文字化けを起こしていない場合でも、

投句確認メールが文字化けしている場合は、清記に文字化けのまま表示されます。

 
2009年12月22日 平成22年1月、2月、3月の選者プロフィール

【稲畑 廣太郎】
1957年生れ。幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス副主宰。同編集長。同雑詠選者。
財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』、『八分の六』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』。

【辻 桃子】
1945年、横浜生まれ、東京育ち。
「童子」創刊主宰。日本伝統俳句協会理事。
句集『津軽』など12冊、評論集『虚子の読み方』、
入門書、歳時記など著書多数。「俳壇賞」、月刊「俳句界」俳壇選者など。
2000年から津軽と東京を行き来する暮らしです。

【山本 素竹】(やまもと そちく)
1951年群馬県生まれ。
書・篆刻など個展で発表を続ける。
第六回朝日俳壇賞。
第二回日本伝統俳句協会新人賞。
第四回日本伝統俳句協会賞。
群馬の「山」はいいですよー。
高山植物も森も林もいいですよー。
群馬の「川」はいいですよー。
渓流も滝も湖もいいですよー。
泊まるには「温泉」たくさん。
どうぞ「吟行」には群馬へお出で下さいませ。と…郷土を愛することも大切かと。
句集 『百句』・『百句』U
俳句同人誌「YUKI」同人
 
2009年9月29日 平成22年版俳句カレンダー掲載句発表!

※平成20年5月〜平成21年4月の選者特選句より、カレンダー委員会が選定いたしました

雨音のはじめは蓮の葉の辺り 松村洗耳
広げたるノート眩しき夜学かな 山紫陽花
沖に出て白波となる寒さかな 大野民児
春の雪少し悲しき酔い心地 鶴  乃
 
2009年9月29日 平成21年10月、11月、12月の選者プロフィール

【今橋眞理子】
昭和30年徳島県生まれ。
昭和54年より稲畑汀子に師事。
第14回花鳥諷詠賞受賞。
第14回日本伝統俳句協会賞受賞。
ホトトギス同人。

【上迫和海】(うえさこかずみ)
1962年鹿児島生れ。
早稲田大学在学中より句作、「ホトトギス」「郁子(むべ)」に投句。
2000年「ホトトギス」同人。
2005年1月より俳誌「天日」主宰。
鹿児島大学にて「鹿児島の四季 キャンパス俳句会」、MBCラジオで「ラジマガ五七五」、
南日本新聞開発センター文化教室等を担当。
(社)日本伝統俳句協会評議員、鹿児島県俳人協会評議員。

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
「花鳥」編集長。ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会理事。日本文藝家協会会員。
好きなもの・カレー。
きらいなもの・禿げた鳥。
 
2009年7月1日 平成21年7月、8月、9月の選者プロフィール

【大輪靖宏】(おおわやすひろ)
1936年生まれ。
上智大学名誉教授・文学博士。
日本伝統俳句協会理事。
俳句に関しては、師についたことなく、結社にも所属したことがない。
芭蕉などの俳諧研究から実作に入り、現在、上智句会、輪の句会を主宰する。
句集「書斎の四次元ポケット」「夏の楽しみ」
著書「上田秋成文学の研究」「上田秋成・その生き方と文学」「芭蕉俳句の試み」「花鳥諷詠の論」
「俳句に生かす至言」「俳句の基本とその応用」ほか。

【田中子】(たなかさちこ)
1939年京都生れ。
1978年より稲畑汀子に師事。
ホトトギス同人。
(社)日本伝統俳句協会評議員。
(財)虚子記念文学館評議員。
句集に、『山ざくら』

【藤森荘吉】(ふじもりそうきち)
1953年東京浅草生まれ。
1979年に生まれて初めて句会に参加。以来ずっとずっと俳句。
所属「ホトトギス」「花鳥」「悠」「夏潮」、勤務先の会社の「俳句同好会」。
最近は五七五で表現しきれない事柄を文章で表現する事も修業中。
「東京特許許可局の拒食症の職員の許可証の許可却下」などと
時に滑舌を鍛えて自作文章の朗読にも挑んでいます。
誰にでも分かり易くて、沢山の人に共感を得られる句が、
いい俳句だと思っています。
 
2009年4月3日 平成21年4月、5月、6月の選者プロフィール

【浅利 清香】(あさりさやか)
平成15年初夏 お誘いを受け軽ーい気持ちでホトトギス社句会に初参加。
兼題「水虫」に沸く句会。
目からウロコの楽しい雰囲気にノックアウト。
以来あちこち出かけられること、
日常にふっと気分転換できること、
新しい出会いがあること・・・etc。
今後とも俳句に魅せられつつ人生重ねてゆきたいものです。

【稲畑 廣太郎】
1957年生れ。 幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス副主宰。同編集長。同雑詠選者。
財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』。

【剱持 靖子】
「平明にして余韻あり」を目標とし
「季節を先取りする感性」を課して来たが、句歴のみが先行している現在。
継続の秘訣はマイペース…と納得している自分への甘さが致命傷か。
ホトトギス・花鳥来所属
 
2008年12月25日 平成21年1月、2月、3月の選者プロフィール

【大高 翔】(おおたか しょう)
昭和52年徳島県生まれ。13歳より句作開始。
毎日新聞まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」選者。
徳島新聞「季節(とき)のひとかけら」(中学生から25歳対象の俳句欄)選者。
「藍花」同人。俳人協会会員。日本ペンクラブ会員。
著作に、随筆集『漱石さんの俳句』、句集『キリトリセン』他。
http://www.shootaka.jp

【栗林 眞知子】
俳句とかかわって35年ほど。
振り返ると作品、と自負できるものがないことに気付く。
甘えの俳句人生だったことを反省。
反面、甘えだったからこそ35年俳句を作る事が出来たかも知れない。
何事にも飽きやすいB型。

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
「花鳥」編集長。ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会理事。日本文藝家協会会員。
好きなもの・カレー。
きらいなもの・禿げた鳥。
 
2008年12月3日 平成21年版俳句カレンダー掲載句発表!

※平成19年5月〜平成20年4月の選者特選句より、カレンダー委員会が選定いたしました

街の灯をからめて烏瓜の花 るしゃな
対岸の芒から揺れ始めけり 大木雪香
一木は光の化身銀杏散る 竜田姫
この夜のどこかに白き沈丁花 松村ふみもと
 
2008年11月 4日 平成20年11月、12月の選者変更

都合により11月、12月の選者を変更させていただきます。

【稲畑 廣太郎】

1957年生れ。
幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス副主宰。同編集長。同雑詠選者。
財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』。

【木原 佳子】
1968年生、山口市在住。
ホトトギス、日本伝統俳句協会会員、野分会所属。
第18回日本伝統俳句協会新人賞受賞。
私の生活の中で一番の楽しみは句会。7年間不動の1位を保ち続けています!
なぜ俳句はこんなに魅力的なのか、時々考えますが、謎は深まるばかりです。

【山本 素竹】(やまもと そちく)
1951年群馬県生まれ。
書・篆刻など個展で発表を続ける。
第六回朝日俳壇賞。
第二回日本伝統俳句協会新人賞。
第四回日本伝統俳句協会賞。
群馬の「山」はいいですよー。
高山植物も森も林もいいですよー。
群馬の「川」はいいですよー。
渓流も滝も湖もいいですよー。
泊まるには「温泉」たくさん。
どうぞ「吟行」には群馬へお出で下さいませ。と…郷土を愛することも大切かと。
句集 『百句』・『百句』U
俳句同人誌「YUKI」同人
 
2008年11月 4日 サーバー接続障害に関するお知らせ

サーバー障害については回復をしております。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。

当月からは従来通り(投句〆切は10日24時、選句〆切は23日24時)となります。

 
2008年10月23日 サーバー接続障害に関するお知らせ【経過】

サーバー障害について現在回復をしております。
しかしながら安定した状態ではありませんので状況が変わり次第、お知らせ致します。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。

次月からは選句〆切を23日24時(24日午前0時)とします。

 
2008年10月22日 サーバー接続障害に関するお知らせ

「サーバでエラーが発生しました。しばらく待ってから、再度試してみてください。」
というメッセージが表示されています。
サーバー障害について現在調査しておりますので
今月については、選句〆切を23日24時(24日午前0時)→24日24時(25日午前0時)と致します。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程お願い申し上げます

 
2008年9月26日 平成20年10月、11月、12月の選者プロフィール

【稲畑 汀子】
昭和6年(1931年)横浜市に生まれる。
祖父高浜虚子、父高浜年尾に俳句を学ぶ。
昭和52年8月「ホトトギス」雑詠選者、54年同主宰に。
昭和62年日本伝統俳句協会設立。同会長就任。
見るより観る人。天地有情、存問の心を追求して参ります。

【木原 佳子】
1968年生、山口市在住。
ホトトギス、日本伝統俳句協会会員、野分会所属。
第18回日本伝統俳句協会新人賞受賞。
私の生活の中で一番の楽しみは句会。7年間不動の1位を保ち続けています!
なぜ俳句はこんなに魅力的なのか、時々考えますが、謎は深まるばかりです。

【山本 素竹】(やまもと そちく)
1951年群馬県生まれ。
書・篆刻など個展で発表を続ける。
第六回朝日俳壇賞。
第二回日本伝統俳句協会新人賞。
第四回日本伝統俳句協会賞。
群馬の「山」はいいですよー。
高山植物も森も林もいいですよー。
群馬の「川」はいいですよー。
渓流も滝も湖もいいですよー。
泊まるには「温泉」たくさん。
どうぞ「吟行」には群馬へお出で下さいませ。と…郷土を愛することも大切かと。
句集 『百句』・『百句』U
俳句同人誌「YUKI」同人
 
2008年6月24日 平成20年7月、8月、9月の選者プロフィール

【大輪 靖宏】
1936年生まれ。
上智大学名誉教授・文学博士。
日本伝統俳句協会理事。
俳句に関しては、師についたことなく、結社にも所属したことがない。
芭蕉などの俳諧研究から実作に入り、現在、上智句会、輪の句会を主宰する。
句集「書斎の四次元ポケット」「夏の楽しみ」
著書「上田秋成文学の研究」「上田秋成・その生き方と文学」「芭蕉俳句の試み」「花鳥諷詠の論」「俳句に生かす至言」「俳句の基本とその応用」ほか。

【湖東 紀子】
1954年生、静岡県在住
ホトトギス、桑海、静波同人
第十二回日本伝統俳句協会新人賞
第十八回日本伝統俳句協会特別賞
第五回夢二俳句大賞
野分会会員

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
花鳥編集長・ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会所属。
好きなもの・カレー。
きらいなもの・禿げた鳥。
 
2008年4月24日 「文字化け」に関するお知らせ

投句の際、
「本来の文字コードと違う文字コードで読んでしまった」
「転送経路の途中で情報が欠けてしまった」
「機種依存文字を使っている」
「正しく表示するために必要なフォントがない」
等の理由により「文字化け※」を起す場合がございます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、その際はお問合せをお願いします。

※テキストファイルをインターネット経由で送受信するとまれに発生する、
ひらがなや漢字など(いわゆる全角文字)が意味不明な記号に置き換わって表示されてしまう現象です。
アルファベットや数字などの半角文字が化けることもあります。
 
2008年4月24日 お詫び

4月分の結果発表が一日遅れております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
 
2008年3月21日 平成20年4月、5月、6月の選者プロフィール

【岩岡 中正】(いわおかなかまさ)
1948年生まれ
20歳の頃から俳句をはじめ、俳句の魅力にとりつかれて、途中中断なし
ホトトギスに属し、稲畑汀子先生に師事してます
大学教師で、ゼミはよく学びよく遊びで、コンパもやります
著書は、『転換期の俳句と思想』(朝日新聞社、2002年)
『石牟礼道子の世界』(編著、弦書房、2006年)
『ロマン主義から石牟礼道子へ』(木鐸社、2007年)など

【奥村 里】
1964年、徳島県生まれ
ホトトギス同人
第十六回日本伝統俳句協会新人賞受賞
野分会所属
祖谷同人
俳句に出会って十年目
今回選者をさせて頂く事が良い記念になります
力不足ではありますが、心の目でしっかりと一句一句に向き合うつもりです

【山田 弘子】
兵庫県生まれ
小学校時代より、児童文芸誌「草笛」で作句
昭和45年より「ホトトギス」「木兎」に投句、高浜年尾、稲畑汀子、京極杞陽に学ぶ
昭和56年 ホトトギス同人
平成7年 円虹創刊主宰今日に至る
日本伝統俳句協会賞(第2回・平成3年、第19回・平成20年)
兵庫県文化賞(平成14年)
日本詩歌句大賞(平成19年 句集『残心』)
句集『蛍川』『こぶし坂』『懐』『春節』『草蝉』『残心』
句文集『夜光杯』『空二つ』
エッセイ集『草摘』(近日発刊)
(社)日本伝統俳句協会理事
日本文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員
神戸新聞文芸欄選者
宮古毎日新聞「ちゅらの子俳句」欄選者
 
2007年12月21日 平成20年1月、2月、3月の選者プロフィール

【稲畑 廣太郎】
1957年生れ。
幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス副主宰。同編集長。同雑詠選者。
財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』。

【今井 千鶴子】
1928年東京生まれ。
ホトトギス・玉藻・珊同人。
日本伝統俳句協会常務理事。
愛媛新聞婦人俳壇他選者。
父今井五郎、母つる女の影響で幼少時より作句。
戦後、高浜虚子星野立子につき、二十代の頃虚子の口述筆記に通った。
以来花鳥諷詠を信奉、句作を続け現在に至る。
俳句は、自分の感動を季題に託し、自分の言葉で自分のために作るものだと思っています。

【椋 誠一朗】(むくのき せいいちろう)
1946年、鳥取生まれ。
ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会中国支部事務局長
第十八回日本伝統俳句協会賞受賞
「円虹」「山陰」に所属。
鳥取の自然に親しみ、自然と格闘しながら、日々の暮らしの中の感動を575に詠む努力をしています。
 
2007年10月4日 平成19年10月、11月、12月の選者プロフィール

【稲畑 汀子】
昭和6年(1931年)横浜市に生まれる。
祖父高浜虚子、父高浜年尾に俳句を学ぶ。
昭和52年8月「ホトトギス」雑詠選者、54年同主宰に。
昭和62年日本伝統俳句協会設立。同会長就任。
見るより観る人。天地有情、存問の心を追求して参ります。

【荒木 かづを】(あらきかづを)
本名、一雄。
昭和22年1月5日生(1947年)。
ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会会員。
不二越那智俳句会会長、選者。
パソコン通信俳句会(平成3年)
インターネット俳句会(平成9年)など。
技術士(科学技術庁)。

【栗林 眞知子】
1949年生。てんびん座。B型。
テレビよりラジオが好き。
人より鳥が好き。太陽より月が好き。
と言いながら、実はテレビもラジオも、人も鳥も、太陽も月も愛している。
優柔不断な人間。優柔不断な句を目指している。
 
2007年9月3日 平成20年版俳句カレンダー掲載句発表!

※平成18年5月〜平成19年4月の選者特選句より、カレンダー委員会が選定いたしました

秋の蝉思ひ出したるやうに鳴き 芝 蘭
客の間へ飛び出してくる裸の子 知 幸
冬山を描く鉛筆尖らせて 田んぼ
夕東風や波一枚の伸びてきし 丹後縮緬
 
2007年6月21日 平成19年7月、8月、9月の選者プロフィール (五十音順)

【岡田 順子】
1948年、鳥取市生れ。
子供の頃より父母のもとで俳句に親しむ。
ホトトギス同人。
九年母課題句選者。
花鳥所属。
YUKI同人。
暮しの中に自然が溢れていた鳥取から離れ、都会人!?になって3年。
自分の中に残ってゆくもの変わってゆくものを見つめています。

【橋本 くに彦】
1947年、福島県生まれ。
千家茶の湯指南。
(社)日本伝統俳句協会幹事・東京部会会長。
第十七回日本伝統俳句協会佳作賞。
山寺に生まれ育ち、その後東京に移り住み、今や東京暮らしの方が長くなってしまった。
今年、年男なれば新たな心で五七五のリズムに乗せて日本の四季を詠んで行きます。
句集『父と子』『安達太良風編』。

【山田 弘子】
1934年、兵庫県生まれ。
ホトトギス同人・「円虹」主宰。
日本伝統俳句協会理事。
大阪俳人クラブ会長。
国際俳句交流協会理事。
神戸新聞文芸欄選者。
第二回日本伝統俳句協会賞。
伝統俳句の可能性を探り、豊かな日本語の生きた俳句をと努めている。
いよいよ花鳥諷詠の深さを実感し、いよいよ俳句が楽しい。
句集『懐』『草蝉』『残心』他。
 
2007年5月15日 お知らせ

最新清記が完了致しました。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。
 
2007年4月17日 お知らせ

3月の句で「直角に曲り卒業証書受く」は類句と判断されましたので、
入選を取り消します。
 
2007年3月22日 平成19年4月、5月、6月の選者プロフィール (五十音順)

【大輪 靖宏】(おおわ・やすひろ)
1936年生まれ。
上智大学名誉教授・文学博士。
日本伝統俳句協会理事。
俳句に関しては、師についたことなく、結社にも所属したことがない。
芭蕉などの俳諧研究から実作に入り、現在、上智句会、輪の句会を主宰する。
句集「書斎の四次元ポケット」「夏の楽しみ」
著書「上田秋成文学の研究」「上田秋成・その生き方と文学」「芭蕉俳句の試み」「花鳥諷詠の論」「俳句に生かす至言」「俳句の基本とその応用」ほか。

【武藤 たみ】
1955年熊本市生まれ。
藤崎久をに師事、俳句を始める。
「ホトトギス」、「阿蘇」所属。
野分会会員。
生まれてから離れたことのない熊本の自然相手に、奮闘努力の日々を送っています。

【山本 素竹】(やまもとそちく)
1951年群馬県生まれ。
書・篆刻など個展で発表を続ける。
  第六回朝日俳壇賞。
第二回日本伝統俳句協会新人賞。
第四回日本伝統俳句協会協会賞。
田舎に住みながら俳句と出会うまで自然に近づこうとはしませんでした。反省しています。
今は俳句に、かけがえのない群馬の自然に、多くの方に触れてもらいたいと願っています。
句集『百句』・『百句』U 俳句同人誌「YUKI」同人
 
2007年3月2日 お知らせ

2月の句で「うららかやキリン首より動き出す」は類句と判断されましたので、
入選を取り消します。
 
2006年12月19日 平成19年1月、2月、3月の選者プロフィール (五十音順)

【今井 肖子】
1954年、神奈川生まれ。
自分らしい俳句を求めて修行中です。
私立中高で数学講師をしていますが、仕事とはまた違った感動や人との出会いがあり、
俳句を始めて良かったと思っています。
第十四回日本伝統俳句協会賞新人賞受賞。
第十六回日本伝統俳句協会賞受賞。

【辻 桃子】
1945年横浜生まれ東京育ち。
「童子」創刊主宰。
日本伝統俳句協会理事。
『龍宮』など11冊、評論集『虚子の読み方』、入門書、歳時記など著書多数。
月刊「俳句」選者など。
2000年から季語たっぷりの津軽に住んでいます。

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
「花鳥」編集長。
ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会理事。
句集『零』『あめふらし』、著作『切り捨て御免』『丑三つの厨のバナナ曲るなり』
 
2006年9月22日 平成18年10月、11月、12月の選者プロフィール (五十音順)

【稲畑 汀子】
昭和6年(1931年)横浜市に生まれる。
祖父高浜虚子、父高浜年尾に俳句を学ぶ。
昭和52年8月「ホトトギス」雑詠選者、54年同主宰に。
昭和62年日本伝統俳句協会設立。同会長就任。
見るより観る人。天地有情、存問の心を追求して参ります。

【大久保 白村】
1930年生れ。ホトトギス同人。
社団法人 日本伝統俳句協会副会長。
国際俳句交流協会常務理事。
財団法人 虚子記念文学館理事。
句集「山桜」「茶の花」「月の兎」など7冊。

【古賀 しぐれ】
1950年大津市生まれ。ホトトギス同人。
「未央」題詠句選者。
古都奈良と古里琵琶湖の吟行を満喫しています。
 
2006年9月1日 平成19年版俳句カレンダー掲載句発表!

※平成17年5月〜平成18年4月の選者特選句より、カレンダー委員会が選定いたしました

しんがりに犬の飛び込む海開 吹留宏風
星飛んで東京小さくなりにけり 花鳥諷子
冬うらら畳敷きなる美術館 楊貴妃
窓ガラス拭く裏山は春めきて 軽 々
 
2006年7月31日 お知らせ

7月の句で「羽抜鶏こやつ写楽の顔をして」は類句と判断されましたので、
入選を取り消します。
 
2006年6月27日 平成18年7月、8月、9月の選者プロフィール (五十音順)

【小川 龍雄】
1952年(昭和27年)生
ホトトギス同人
昨年暮より中国へ赴任。
場所は、100人に聞いたら100人が知らないと答える瑞安市という所。
日本文化皆無。でも、俳句は出来ます。

【田中 子】
1939年京都市に生まれる。
1978年より甲南俳句会に入会、稲畑汀子に師事。
ホトトギス同人。日本伝統俳句協会幹事。
句集に『山ざくら』、合同句集に『花の雲』、『紅梅』、『深新第二句集』他。

【藤井 啓子】
1954年神戸市生まれ
ホトトギス同人
第6回日本伝統俳句協会新人賞受賞
高等学校教員
「いつか芽を出すように」と毎日、学校で俳句の種まきをしています。
 
2006年3月29日 4月、5月、6月の選者プロフィール (五十音順)

【浅利 恵子】
1947年秋田市生まれ。
ホトトギス同人。
俳句によって平凡な人生を豊かに送っていると自負、日々楽しんで作句しています。
平成16年高浜虚子顕彰俳句大賞受賞。
句集『その日より』共著『新人句集(2)』

【稲畑 廣太郎】
1957年生れ。
幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス副主宰。同編集長。同雑詠選者。
財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん)虚子の一句』。

【山田 弘子】
1934年兵庫県生まれ
ホトトギス同人・「円虹」主宰。
日本伝統俳句協会理事。
国際俳句交流協会理事。
神戸新聞文芸欄選者。
第二回日本伝統俳句協会賞。
伝統俳句の可能性を探り、豊かな日本語の生きた俳句をと努めている。
いよいよ花鳥諷詠の深さを実感し、いよいよ俳句が楽しい。
句集『懐』『草蝉』『残心』他。
 
2005年12月20日 1月、2月、3月の選者プロフィール (五十音順)

【今井 千鶴子】
1928年東京生まれ。
ホトトギス・珊同人。
日本伝統俳句協会常務理事。
愛媛新聞婦人俳壇他選者。
父今井五郎、母つる女の影響で幼少時より作句。
戦後、高浜虚子星野立子につき、二十代の頃虚子の口述筆記に通った。
以来花鳥諷詠を信奉、句作を続け現在に至る。
俳句は、自分の感動を季題に託し、自分の言葉で自分のために作るものだと思っています。

【大輪 靖宏】(おおわ・やすひろ)
1936年生まれ。
上智大学教授・文学博士
日本伝統俳句協会・理事
俳句に関しては、師についたことなく、結社にも所属したことがない。
芭蕉などの俳諧研究から実作に入り、現在、上智句会、輪の句会を主宰する。
句集「書斎の四次元ポケット」
著書「上田秋成文学の研究」「上田秋成・その生き方と文学」「芭蕉俳句の試み」「花鳥諷詠の論」「俳句に生かす至言」ほか。

【剱持 靖子】
1945年横浜生まれ。
ホトトギス同人。
住み慣れた横浜を離れ、星降る山里に転居して3年。
自然に包まれ、句心がどう育って行くのか
自分を傍観しているもう1人の暢気な自分がいる
 
2005年12月2日 お知らせ

※投句・選句の確認メールが届かない方は、メールアドレスのご確認をお願いいたします。
 また、入会時に登録されたアドレスが有効でない方は、再度のご登録をお願いいたします。
   ☆ いずれも、
   「インターネット俳句会メニュー」
         ↓
   4.会員情報変更
   でメールアドレスの確認、変更をすることができます。

※ 選者入選句の中で類句と認められた場合は、入選を取り消させていただきますので、
  ご了承ください。
 
2005年9月26日 10月の選者プロフィール (五十音順)

【稲畑 汀子】
昭和6年(1931年)横浜市に生まれる。
祖父高浜虚子、父高浜年尾に俳句を学ぶ。
昭和52年8月「ホトトギス」雑詠選者、54年同主宰に。
昭和62年 日本伝統俳句協会設立。同会長就任。
見るより観る人。
天地有情、存問の心を追求して参ります。

【加藤 あけみ】
1952年東京生まれ。
ホトトギス同人。
インターネット俳句会の前身であるネットワーク俳句会の立ち上げに参加。
現在、焼津−東京−いわきを行ったり来り、それぞれの四季を楽しんでいます。

【坊城 俊樹】
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
花鳥編集長・ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会所属。
好きなもの・カレー。きらいなもの・禿げた鳥。
 
2005年9月22日 平成18年版俳句カレンダー掲載句発表!

※平成16年10月〜平成17年4月の選者特選句より、カレンダー委員会が選定いたしました。

水の音させず椿の落ちにけり 山田露結
寝転んで本の背を読む春の昼 かまど猫
秋夕焼けピアノソナタの部屋に満ち 一葉草
重ね着てナマケモノ科に属したり 千 春
 
2005年9月6日 10月選者のお知らせ

【稲畑汀子】
【坊城俊樹】
【加藤あけみ】

 
2005年7月25日 メンテナンスのお知らせ

※7月27日14時〜18時頃(予定)まで、メンテナンス作業を行います。
 その間、俳句会のご利用が出来ません。
 会員の皆様方には、ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解ご協力をお願い致します。

 
2005年7月12日 メンテナンスのお知らせ

※7月14日10時〜15時頃(予定)まで、メンテナンス作業を行います。
その間、俳句会のご利用(ログイン)が出来ません。
(メンテナンスが終了しだい再開いたします。)
会員の皆様方には、ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解ご協力をお願い致します。

 
2005年7月11日 障害情報について

※7月10日夕方〜11日14時頃まで、サーバ障害のため当サイトが
ご利用出来なくなっておりました。
7月分の投句が出来なかった方は、メールにて受付を致します。(13日まで)
それに伴いまして、7月の選句期間を7月15日〜23日に変更をさせていただきます。
会員の皆様方には、ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございません。

 
2005年6月30日 7月の選者プロフィール (五十音順)

【岡田 順子】
1948年生れ。
子供の頃より父母のもとで俳句に親しむ。
ホトトギス同人。
「九年母」課題句選者。
日本伝統俳句協会参事。
「波瀾万丈」(!?)の人生ながら、それを句作の原動力にしてきたと
思う此の頃。俳句は私と共にある、という気持を大切にしていたい。

【岡安 仁義】
「ホトトギス」同人。
「藍」主宰。
日本伝統俳句協会理事。
句集に『磴高し』(東京四季出版)、『藍』(日本伝統俳句協会)。
自分に絶対的若さはないが、比較的若さなら充分に自信がある。
いつまでも学生気分をもっていたい。
わからないことはもちろん、わかっていることでも、
とにかく人の講義を聞くのが好きで、いまも週1度だけ、
ある大学の俳句に関係のある講義を1コマ(90分)だけ聞きに行く。

【木暮 陶句郎】
昭和36年生まれ
平成5年より句作。
稲畑汀子に師事。
野分会所属、ホトトギス同人。
平成10年 第9回日本伝統俳句協会賞、第10回花鳥諷詠賞受賞。
陶芸家。ライフワークは陶と句のコラボレーション。
趣味:スキー、スノボ、髭の手入れ。
 
2005年4月20日 「花鳥諷詠」の見本誌について

※当協会機関誌「花鳥諷詠」の見本誌をご希望の方にお送りいたします。
・送付先ご住所・お名前・ログインIDを書いてメールにてお申込みください。
・インターネット俳句会会員の方に限らせていただきます。
・おひとり様、一度限りとさせていただきます。

 
2005年4月20日 「個人情報保護法」について

※4月1日より「個人情報保護法」が施行されました。
当協会でも会員の皆様の個人情報についてその重要性を強く認識し、
一層の管理徹底をしてまいりますので、宜しくご理解の程お願い申し上げます。

 
2005年4月1日 4月、5月、6月の選者プロフィール(五十音順)

【稲畑 廣太郎】
1957年生れ。
幼少の頃より俳句に親しむ。
甲南大学経済学部卒業。
ホトトギス同人。
ホトトギス編集長。同雑詠選者。 財団法人虚子記念文学館理事。
社団法人日本伝統俳句協会常務理事。
句集に『廣太郎句集』、『半分』。
著書に『曽祖父(ひいじいさん) 虚子の一句』。

【栗林 眞知子】
句歴三十年。ホトトギス、花鳥に所属。 日本伝統俳句協会参与。
《ひとこと》
[奢る俳句は久しからず]できた!と心踊るような俳句は、たいてい没である。
何に対しても謙虚でなくては・・・と最近つくづく思っている。
自然に対しても、人に対しても、鳥に対しても、猫に対しても。

【坊城 俊樹】(ぼうじょう としき)
昭和32年東京都生まれ。
祖父年尾のもとで俳句を始める。
花鳥編集長・ホトトギス同人。
日本伝統俳句協会所属。
好きなもの・カレー。
きらいなもの・禿げた鳥。


社団法人 日本伝統俳句協会